VHSビデオテープのクリーニング

ネタがあまりにもないので(笑)、おとといご依頼いただいたVHSビデオテープの1本。

カビの生えたVHS

しっとりしたカビで、拭くと伸びまくる、カビ取りおじさん泣かせの状態^^

ま、あれこれ使ってクリーニングいたしました。

クリーニング 済みVHS

カビが生えると厄介ですので、お早めにデジタル化して下さいね。補修に関するご案内はビデオテープの補修をご覧下さい。

 

miniDVビデオテープの取り出し

ビデオカメラの不具合で、ビデオテープが取り出せなくなってしまう事があります。電源を繋いでも取り出せない場合は、分解する事によって取り出すことが可能です。このミニDVのビデオカメラもローディング機構の不具合により出なくなったため、分解取り出しとなりました。

miniDV取出し前

DVテープ取出し後

お困りでしたら是非お持ちください。取出しのみでも承ります。

 

 

映像なし?&カビ?の8ミリビデオたち

先日まとまった8ミリビデオをお送りいただきました。

最初は、うちより安い業者さんに出されたものの・・・返ってきたとの事。

カセットを見ると、多数の映像なしのシール。

映像なし

どんなテープかと、恐る恐る入れてみましたが、方式が違っただけのようで、全く問題なく普通に再生できました(笑)

そしてカビでNGと書いてある8ミリビデオも数本。

カビありの8mmビデオテープ

カビの生えたビデオテープは、そのまま入れるとテープが切れてしまいますので、すべて分解、チェック。が、しかし、カビはどこにも見当たらず(笑)

結局、切れることもなく、画が乱れることもなく、普通にダビングして納品させていただきました^^

安いことはいい事だと思いますが、安い=時間がかけられない という事。安い料金だと、テープを検証する時間すら割けないのが実状で、仕方ない事だと思います。しかしながら、私たちは意地でも再生したいひねくれ者(笑) なので、どうしても今の料金体系になってしまいます(笑) どうもすみません(^^;

 

今日のビデオテープの補修・クリーニング(ベータ)

今日の午後は、ベータのビデオテープの補修を行いました。カビが綺麗に生えています。

カビが生えたのち乾燥してしまったため、ビデオテープ同士がくっ付いています。少しずつ剥がし、ほぐしながら綺麗にしていきます。

ビデオテープの表面を専用液で整えながら、巻き取っていくと出来上がり。

カビが一度生えてしまうと、テープ内部に入り込んだ胞子までは取り除けませんが、ダビング・再生するには十分なレベルまでクリーニング可能です。程度が軽いうちに早めにダビングしましょう。

 

 

MicroMV (マイクロMV)

MicroMVとは、DV規格のデジタルビデオと同等の画質で約60分記録できるビデオカセット及び規格の名称です。 データ形式はDVDなどでもお馴染みのMPEG2圧縮ですが、DVD規格より高画質なビットレート(12Mbps)で記録しています。 カセットの大きさは、約4.5cm x 3cm、厚さは約8mmです。

表面

裏面

対応機種には下記のようなロゴが記載されています。

再生には専用の機械が必要です。

機械が壊れてしまってお困りの方、MicroMVからDVDへダビング致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

東武東上線 ももいろクローバー駅

地元の富士見市、市制施行45周年という事で、自宅そばの駅が(笑)

普段はみずほ台の事務所まで自転車通勤ですが、これを見る為に電車通勤した代表です(笑)

ふじみ野駅東口で4月5日から5月7日の間掲示されるみたいです。

 

仕事前に

富士見市と志木市の間を流れる柳瀬川まで、今朝行ってきました。

相棒のビデオカメラ担いでいきましたが、つぼみも多くちょっと早い感じでした。

今日は一日あったかいので、明日あたり綺麗かもしれませんね♪

 

スマートフォンやデジタルカメラで動画を撮る時

最近のスマートフォンやデジタルカメラは、動画も撮影できる機種が増えました。当店も多数の方からスマホ動画のDVDやブルーレイ化のご注文をいただきます。 そんな中、気を付けていただきたい点が1つあり、それはカメラの構え方です。

スマートフォンもデジタルカメラも、縦にも横にも自由に構えることができますが、テレビやパソコンモニタは、備え付けのため、自由に画面を回転する事が出来ません。そのため、TVなどの横長画面で見たい場合は、カメラを横にして撮影する必要があります。縦に撮ったものをテレビで映し出すと下記のようになります。

頭を横にしてみれば見れなくもないですが疲れます(笑) 変換時に回転するとこうなります。

左右が黒に覆われて、折角写した映像は小さくなってしまいます。

人間の眼の配置から言っても、横長に撮った方が、視野が広がり臨場感が高まります。動画を撮る時は横で撮る、そう覚えて下さい^^

 

ベータビデオデッキのお手入れ

久々に配線を外す機会があったので、ちょっとだけ分解。

リール台もフェルトがちょっとダメになってきたので、とりあえず部品取り機から移植。まだベータのリール台って入手可能なのかな?

それにしても基板を見てるとワクワクしますね(笑)

昔のビデオデッキは、部品点数も多くバブリーな感じが好きです(笑)

でもこの色合いといい配線といい、なんか時代を感じますね^^